つまづいた人がキャリアアップするための”中小企業への転職&仕事術”ブログ

LabVIEWで取り扱うデータ型と、その取扱いについて


こんにちは。いや、昼とは限らないなと思い始めた氷河期の住人だよ。

すっかりLabVIEWブログになっている気がしていますが、今回はデータ形式についてまとめました。

結論から言うと、この3つです。

Point!① 実はCなど他言語と同じ。もちろんラダーなどとも同じと考えてOK。
② 他の言語との違いは「適当でもなんとかなる」
③ ハードウェアによって使えない型がある

適当でもいいなんて、なんて素敵なんでしょう。何度Cでこの手の変数に悩まされたか・・・

悩むほどCで攻めたプログラム組んでないじゃん
ぞう
ぞう

・・・それは置いといて、さっそく紹介します。

ハードウェアを気にしなければデータ型は気楽に考えていいので、最初は「こんな感じか」くらいでOKです。

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いい転職をするなら、「職務経歴書」を毎年更新したほうがいいワケ

どうもこんにちは、転職しすぎて職務経歴書が書籍になりつつある氷河期の住人だよ!

今回は職務経歴書を定期的に更新することの大切さについて書きたいと思います。
みなさんは職務経歴書、よく書きますか?

・・・そうですね、そんなもんよく書く人なんてほとんどいないですよね。

でもこれから転職でステップアップしたいかた、ぜひ年1回は職務経歴書を更新することをおススメします。これをやるだけで、自分のキャリアを振り返って確認しつつ、転職の準備ができるようになって一石二鳥です!

私はこれを約10年くらい運用してますが、常日ごろから書かれてる職務経歴書は洗練度が違いますし、1年を振り返ってどれくらいのアウトプットができたかを見るのが毎年とても楽しみです。

それでは書き方や運用のしかたについて、紹介したいと思います。今回のポイントはこちら。

Point!① この1年に積んだキャリアを振り返る
② 充実してないと感じたら、原因を考える
③ この先のキャリアを考える

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制御器と表示器、ブロックダイアグラムの基礎【LabVIEW】

どうもこんにちは、実は操作をなんとか思い出しながら書いてる氷河期の住人だよ。

さっそくLabVIEWをインストールしてみたけど、何がなんだかよくわかんない!!
ぞう
ぞう

・・・という方のために、今回はまずLabVIEWプログラミングの一番基本となることを説明します。

できるだけ専門用語を使わないようにしますので、おそらくここはスッと読めるはずです。

実際私もしばらくLabVIEWから離れており、専門用語をほぼ忘れています。しかし感覚だけは忘れていないので、全盛期よりむしろシンプルに説明できると思っております。

今回はついにプログラムを書くのに一番基本となることについてご紹介します。今回はこの3つです。

Point!① 制御器と表示器を配置する
② ブロックダイアグラムを書く
③ シミュレーションをする

これだけで一連の流れがわかるようになりますので、ちょっと画像多いですがお付き合いしてみてください。

1.制御器と表示器を配置しよう

制御器と表示器って何?

簡単に言うと下の通りです。

  • 制御器というのは「入力」と考えてください。数値やスイッチのようなON/OFFを入力するためのものです。
  • 表示器は「出力」です。数値を出したり、ON/OFFを出力したりします。

どうやって配置するの?

配置をするには、フロントパネル上で右クリックをします。すると、下のようにパレットが出てきます。

この中から制御器を選んでみます。

数値制御器を置いてみよう

パレットの左上、「Numeric(数値)」をマウスオーバーすると、下の画面のように数値制御器と表示器が出てきます。

いろんな見た目の制御器と表示器が出てきますが、一番シンプルな左上「Numeric Control」を選んで、フロントパネル上に左クリックして配置してください。

すると・・・

フロントパネル上に数値制御器「Numeric」が出たのと同時に、ブロックダイヤグラムにも「Numeric」ができてしまいました。

なんで?
ぞう
ぞう

フロントパネル上に配置したものは、ブロックダイヤグラムにも表示されるようになってます。

なぜかというと・・・

Point!フロントパネル上に配置したものはブロックダイアグラム上で数式などとつないでいき、プログラムにしていくからです。

制御器(入力)があるのにどこにもつながってないっていうのはおかしいですもんね。

数値表示器を置いてみよう

それでは次は数値表示器を置いてみましょう。先ほどの数値制御器の右のやつ「Numeric Indicator」です。

置くと、やはりブロックダイヤグラムにも出ますね。「Numeric2」が数値表示器です。

見た目いっしょじゃん・・・
ぞう
ぞう

いやいや、よく見てください。ちょっとずつデザインが違います。
  • 数値制御器は数値の枠内が白い
  • 数値表示器は枠内が灰色

これは何を意味してるかといいますと・・・

Point!数値制御器は数値を入力して使ってくださいということで枠内を白くしてます。
〇 対して数値表示器は数値は表示されるだけですなので入力してもしょうがないよということで灰色にしているようです。

ブロックダイヤグラムのほうもアイコンの矢印が左右反対についてますね。

これはここに結線してくださいということです。詳細は下に書きますね。

データサイエンティスト育成スクール

2.ブロックダイヤグラムを書こう

それではここからはブロックダイヤグラムを書いていきます。

先ほどフロントパネル上に数値制御器と数値表示器を配置して、ブロックダイヤグラム上にも現れましたね?

そこからスタートです。

結線しよう!

フロントパネル上に制御器や表示器を置いただけではプログラムになりませんので、結線してみましょう。

数値制御器のアイコン矢印のあたりをマウスオーバーすると、糸巻きみたいなポインタになります。

そこでクリックして、「Numeric2」の左矢印でもう一回クリックします。すると・・・

線がつながりました。

見たままのことを言ってるね
ぞう
ぞう

これでどうなるかというと、数値制御器の値を数値表示器で表示できるようになりました。

それでは、データの受け渡しを実際にやってみましょう。

3.シミュレーションをやってみよう

それではシミュレーションをしていきます。

なんだかむずかしそう・・・
ぞう
ぞう

・・・いえいえ、とても簡単です。

普通にプログラムを実行してみよう

①それではまず、数値制御器に「12」って入力してみます。マウスでクリックして数値入れるだけです。

②「→」ボタンをクリックします。すると・・・

数値表示器に「12」が表示されます!!

そんなに声を張るところではないね
ぞう
ぞう

これはどういうことかと言いますと、「→」ボタンでプログラムが実行されたのです。

そのときに・・・

Point!数値制御器の「12」という数字がブロックダイアグラムの線を伝って、数値制御器「Numeric2」に送られた

ということです。

スロー再生(実行のハイライト)で見てみよう

さっきの方法だと、一瞬すぎてシミュレーション感がまったくなかったですね・・・

というわけで、スロー再生をしてみましょう。正確には「実行のハイライト」といいます。

下の画面の電球マークをクリックして電球を点灯させて、「→」を押すだけです。

動画だとわかりやすいのですが、制御器「Numeric」からオレンジ色のボールが出て、表示器「Numeric2」に入ります。プログラムの流れが視覚的にわかる便利なデバッグツールです。

おまけ

今回は数値制御器&表示器で説明しましたが、スイッチなどON/OFF、文字列も同じように制御器と表示器があります。次回はこのデータ形式について説明しようと思います。

おわりに

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

LabVIEWのプログラミング基礎について書きました。

Point!① 制御器と表示器を配置する
② ブロックダイアグラムを書く
③ シミュレーションをする

おおよそこの順番で進めていきますので、あとは繰り返しプログラムを書いて感覚をつかめばバッチリです。

LabVIEWの本ってたくさんありますね。今回はコレです。LabVIEWはデータ収集メインで使う人多いですよね・・・


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ぞう
ぞう

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さて、インストールした方はいますか?

評価版はこちらから。(たしか30日間です)

さて、立ち上げてみて「・・・?」となりませんか?

そりゃそうですね、何も読まずに始められる人なんて、10000人に15人くらいですね。

何の根拠がある数字なの?
ぞう
ぞう

すいません、適当です。

それはさておき、初っぱなの使い方って意外と書いてないものですね。

ここでひとつ、私が知っている限りの方法と便利コマンドをご紹介します。

こんなに使いやすいソフトなのに初っぱなからつまづくのは、あまりにももったいないです。

ポイントは下の通りです。

Point!〇 「プロジェクト」と「VI」を知ろう
〇 画面が2つあることを知ろう
〇 ショートカットコマンドを知ろう

さあ、楽しいプログラミングの第一歩です!

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