つまづいた人がキャリアアップするための”中小企業への転職&仕事術”ブログ

技術者はフルスタック化でオンリーワンを目指そう!【特殊能力不要】

価値ある人材になる、いちばん手っ取り早い方法?

どうもこんにちは、スキルが大渋滞している氷河期の住人だよ!

みなさん、会社でオンリーワンの存在になれてますか?

どうやったらそんな風になれるかわからないよ・・・
ぞう
ぞう

・・・そりゃそうです。わかってたらみんなオンリーワンです。

そこで今回は自称フルスタック技術者の私が、マルチスキルでオンリーワンを目指すことをおすすめします。(フルスタックエンジニアって言うとITっぽくなりますからね)

普通のスキルでも2つ以上組み合わせてしまえば、あっという間にオンリーワン人材です!
特に中小企業では非常に重宝されますので、転職して地元へ帰りたい人などにおすすめですよ。

今回のポイントはこちら。メリットも大きいですが、デメリットもあるので注意しよう!

Point!メリット:
① 仕事のスピードが一気に上がる
② 待遇が良くなる
③ 転職に強い
デメリット:
① 専門家には勝てない
② かなりの苦労を必要とする
③ 大企業には全く向いてない

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ストラクチャ関数の使い方とは?

こんにちは。月曜から金曜まで会社と家をループしている氷河期の住人だよ。

とりあえず計算に必要な関数はひととおり使えるようになりましたか?

プログラムを組もうとすると、もちろんこれだけでは足りません。

今回はプログラムを作る上で必須ともいえる、ストラクチャについて説明します。

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【比較】製図、設計、開発、研究の違いって何なの?

こんにちは。出世魚のごとく製図から開発まで行った氷河期の住人だよ。

製図、設計、開発、研究・・・

ひとえに製造業の図面を扱う職種といっても色々あるわけですが、これらの違いがわかりますか?

今回は業界20年、製図から研究開発まで経験した私が、これらの違いとどういったことが求められるか実体験からまとめてみました。

これを知っておくと、キャリアアップをするにはどういったことを学ばないといけないのかがわかるようになると思います。

先に結論だけ書きますと、それぞれこんな感じの仕事です。

分類 仕事内容 必要なもの
製図 製造に指示を出す仕事 加工・組立・部品の知識
設計 計算する仕事 力学や材料学、ありとあらゆる計算知識
開発 仕様を決める仕事 ミスター味っ子並みの創意工夫
研究 うまくいくかどうかを試す仕事 特定の分野の高度な知識

では、詳細な内容に触れていきたいと思います。

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ネガティブが理想的!?技術者に向いてる性格とは?

どうもこんにちは。ネガティブの塊、氷河期の住人だよ。

技術者になりたいと考えているあなた、または「技術者に向いてないかも」と思うあなた。

どんな人が技術者に向いているか知りたいと思いませんか?

この道20年、10社以上の会社を見てきたなかで、私が「この人すごいな」と思った技術者の性格をざっとまとめてみました。

思い起こしてみると、けっこう似たような性格の人が多いのかもしれませんね・・・
ざっくりまとめると、こんな感じです。

point!・ ネガティブで心配性なマイペースで適当な人は技術者向き
・ 失敗を引きずって飽きっぽくて一人で行動できない人は向いてない

ぼんやりと自分を照らし合わせてみて、今後のキャリアプランを考えてみよう!

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比較関数を使いこなそう!

こんにちは。他人と比較されると切ない気分になる氷河期の住人だよ。

プログラムでも比較というのは多用されます。

Labviewでももちろんありますよ。

今回は比較関数についてまとめました。使用頻度が高いのがいくつかありますので、確実に使いこなせるようになりましょう!

比較関数を使いこなす!

等号・不等号

数学で習った等号と不等号です。見たまままので、簡単ですよね。

下のxとyの関係がTrueなら、ON出力です。

ゼロとの比較

ゼロと比較するためのノードです。

等号・不等号でも代用できるので、使わなくても大丈夫です。これも見たままですので、省略します。

選択

これはプログラムを書くときに多用します。これだけは絶対覚えてください。

真ん中のブールがFalseの時、下の端子の値が出力されます。Trueの場合は上の端子の値です。

要はスイッチのようなノードです。

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最大・最小

数値を最大と最小で分けるノードです。

入力2つの最大が右上、最小が右下に出力されます。

上限・下限

上限・下限はセンサからの信号を処理する時などにけっこう使いますので、うまく使いこなしましょう。

左中の入力を右上に出力しますが、上限と下限に達している時は上限値もしくは下限値を出力します。

入力が上限または下限値内の場合は右下がTrueを出力します。(範囲内ですよ、ということ)

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

実はもう半分くらい比較関数はあるのですが、ひとまずこれだけあれば十分です。もう半分はおいおい追加していきます。

プログラムのあちこちで多用する比較関数。うまく使いこなせると、すっきりわかりやすいプログラムになります。

次回からは実際にプログラムを書くときに使うテクニックとループ関数について書いていこうと思います。