就職氷河期世代がお送りする中小企業への転職&仕事術ブログ

キャリアを積むことに失敗した人ってどんな人?実例から学ぼう!

こんにちは、自分ではキャリアを上手く積めたと豪語する氷河期の住人だよ。

みなさん、キャリアを正しく積めてますか?

そんなのまだわからないよ・・・
ぞう
ぞう

・・・確かに。後々にならないとわかりにくいので、不安になりますよね。

ということで、今回はキャリアを正しく積めなかった例をご紹介します。

実話なので失敗例の人が特定されないよう、めいっぱいぼかした表現をします。でも私が20年見てきた中には本当にこういう人が多いんで、たぶん特定できないと思います。

今から登場する彼はなぜ失敗したか?

結論から言うと、これだけです。

Point!① 途中で年収とキャリアが停滞したのに現状維持し、上を目指さなかった

それでは実例を紹介します。

自分も当てはまるな・・・
ぞう
ぞう

そう思ったかた、ただちに行動してください。取り戻せなくなりますよ・・・

続きを読む

何社も渡り歩いたからこそわかる、図面を書くのに大事な3つのこと

こんにちは。ほぼ遊牧民みたいな社会人人生を送る氷河期の住人だよ。

さっそくですが、図面描いてモノを作ってもらう段階になって、色々トラブル起きませんか?

起きるね。なんでだろう?
ぞう
ぞう

私も20年やってますが、いまだにノートラブルというわけにはいきません。でもだいぶトラブルを未然に防げるようになりました。

いろんな会社に行くと、それぞれの会社を客観的に見ることができるので色々わかることがあります。今回は職を転々とした私が、図面を描く上で大切なことをまとめてみました。

Point!① どんな人が見てもわかりやすい図面を描く
② どんな人が見ても間違えない図面を描く
③ 加工の限界を見極める

これだけ押さえておけば、どこに行ってもトラブルの少ない図面を描くことができます。

働き方改革で早く帰るために、大事なことなんじゃないか?と思います。仕事をサッサと済ませて、ストレスフリーで充実したアフター5を楽しみましょう!

続きを読む

超簡単!ラダープログラムをマスターしよう!

こんにちは、自分の書いたラダープログラムが一週間でわからなくなる氷河期の住人だよ。

ラダープログラムって聞いたことあるけど、あれ何?
ぞう
ぞう

っていう方、簡単ですので勉強してみませんか?

他のマイコンとかと何が違うのか?

何ができて何ができないのか?を考えてみます。

なんであんな見た目なの?ラダーのルーツを考える

ラダープログラムって、なんかこんなのがたくさん並んでますよね。

これは何?といいますと、スイッチもしくはリレーの接点です。

リレーって何?といいいますと、中のコイルに電気を流すと、スイッチがONになるというものです。

このリレーこそが、ラダーのルーツです。

リレーシーケンスの時代

昔はリレーを組み合わせて望み通りの動きをさせていました。これをリレーシーケンスといいます。

でも、実際にリレーシーケンスをやるとわかるのですが、

Point!● ロジックを組み替えるのが非常にめんどくさい
● 場所を取る(リレーの山になる)
● コストがけっこうかかる

ということで、電子制御の発展とともにPLC(Programable Logic Controller)というコントローラーが誕生し、制御するようになりました。

そして、そのリレーの名残でラダープログラムというのがPLCのプログラミング言語(?)として残っています。

そもそもラダーは誰がプログラムするための言語?

所説ありますが、機械屋でもわかるように、ということでラダープログラムになったと言われています。

明らかにラダーは他の言語とは異質です。だいたいどの言語もCのような文字列でプログラムを組むのに対し、ラダーはSimlinkやLabVIEWのようなグラフィカルな言語に近いのです。

なので機械屋でもわかるはずです。いや、わからないといけないレベルの簡単さです。

ラダーの基礎を学ぼう!【基礎でほぼ完成】

出てくる指令はたった4つです。

  • 接点(a,b接点)
  • 出力
  • タイマ
  • カウンタ

以上。

いやいや、実際はもっとあるでしょ
ぞう
ぞう

・・それは拡張機能であって、本来のラダーとはちがうんですね。

PIDや変数の扱いも拡張機能・・・といいたいところですが、今では各社のPLCで普通に扱えるようになってしまいました。

でも本当に簡単なシーケンスは、4つ覚えればできちゃいます。

 

 

【先輩必読】新人さんを教育する方法、教えます。【製造業】




こんにちは。氷河期の住人です。

・・・後輩や部下に手を焼いていますね?

わかりますよ。私も10年以上部下がいる状況で、これまで20人以上の部下や後輩を見てきました。その中には、本当に手がかかる子がけっこういました。

そこで今回は製造業の開発職の体験談になりますが、私が今まで出会った新人のみなさんのいろんな行動をピックアップして紹介し、どうやって対応したかご紹介します。

今回の要点はこれです。

Point!1.仕事中に寝る新人さんは、「寝る原因」をちゃんと調べて対応しよう
2.やる気がない新人さんは100%上司の責任
3.暴走気味な新人さんは会社の宝なので、潰れないように失敗をフォローしよう

これで職場のレベルアップをして、効率よく仕事をしましょう!
続きを読む

仕事の出来は「60点」がベスト!簡単に仕事効率化を達成する方法!




こんにちは、親としては0点の氷河期の住人だよ。

仕事を完璧にしてるのに手戻りが多くて結果がでない・・・

心当たりありませんか?私も20代の頃はそんな感じでした。

そんな時に4社目の上司から学んだのが「60点」を目指す仕事のしかた。それを10年以上続けた結果、今は見積もり工数の半分くらいで仕事をこなすことができるようになりました。

今回は労力に対して結果が出ない人のための仕事法、「60点仕事法」をご紹介します。

簡単にまとめると、こうです。

Point!60点=必要最低限である
60点より上は、見る人によって点数が変わる領域
必要最低限だけやって依頼者(上司など)に提出
「必要最低限」を見極めることが大切

これでムダがなくなり、労力に応じて成果がしっかり出るようになります。

では詳細について説明していきます!

「60点主義」で仕事は断然効率的に!実例交えて説明します!

続きを読む