つまづいた人がキャリアアップするための”中小企業への転職&仕事術”ブログ

氷河期のものづくり話

コストダウンは『機能』がカギ!ファンクショナルアプローチ入門


こんにちは、氷河期の住人だよ。みなさん、会社でVEってやってますか?

だいたい会社でVEっていうと、「コストを下げろ」ばかり言われますよね。そう、VEというのは、コストを下げるためにも使う手法です。でも従来は「機能」にも目を向けたものなんです。

今回はVEの基本であるファンクショナルアプローチについて、私の5年ほどの実経験を交えながらまとめてみたいと思います。

ポイントはこちら。

Point!〇 価値=機能/コスト
〇 「機能」とは、物のはたらき
〇 いらない機能や重複してる機能を探す
〇 代替案を探す

上手く使いこなせると、とても機能的な製品を安価に作ることができるようになるので、技術者としてレベルアップできますよ!

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40代転職、キャリアアップで最も大事な「キャリアを積む方法」


どうもこんにちは、もはや転職するために会社に勤めている氷河期の住人です。

ここのところ就職氷河期世代の話題が頻繁に出てますね。どれくらい支援があるのかはわかりませんが、とてもいい傾向です。

さてそんな40前後のみなさん、40代以上の転職って何が大事だと思いますか?

私はキャリアだと思っています。

本来キャリアとは、就職・出世・現在の仕事等の点や結果を指す言葉ではなく、働くことに関わる「継続的なプロセス(過程)」と、働くことにまつわる「生き方」そのものを指しているのです。
つまり、キャリアを積むということは、この仕事の経験を積むという事だけではなく、その仕事に取り組むプロセスの中で、身につけていく技術・知識・経験に加えて、人間性を磨いていくこと、そしてプライベートも含めた自分自身の生き方を磨いていく事なのです。

マンパワーグループ より

なので私は常々キャリアを積むことを意識するようTwitterで発信しています。なぜかといいますと、ちゃんとキャリアを積めていると、けっこう有名な企業にも内定がもらえるからです。

現に私も今回、現職に転職するまで3社受けてますが、負け知らずです。昔は何社受けても全くダメだったので、効果は劇的です。

それくらい転職してキャリアアップをしていくためにキャリアは大事なんだな、と私は思います。

40前後の転職をお考えの皆さん、キャリアを積む方法について私と整理してみませんか?
あと事情があって社員教育を十分に受けられなかった20代30代の方、参考になればと思います。

ポイントは、

Point!① 2つの工程の上流を目指すこと
② 会社に上流に行く手段が無くなったら転職

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キャリアを積むことに失敗した人ってどんな人?実例から学ぼう!

こんにちは、自分ではキャリアを上手く積めたと豪語する氷河期の住人だよ。

みなさん、キャリアを正しく積めてますか?

そんなのまだわからないよ・・・
ぞう
ぞう

・・・確かに。後々にならないとわかりにくいので、不安になりますよね。

ということで、今回はキャリアを正しく積めなかった例をご紹介します。

実話なので失敗例の人が特定されないよう、めいっぱいぼかした表現をします。でも私が20年見てきた中には本当にこういう人が多いんで、たぶん特定できないと思います。

今から登場する彼はなぜ失敗したか?

結論から言うと、これだけです。

Point!① 途中で年収とキャリアが停滞したのに現状維持し、上を目指さなかった

それでは実例を紹介します。

自分も当てはまるな・・・
ぞう
ぞう

そう思ったかた、ただちに行動してください。取り戻せなくなりますよ・・・

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【先輩必読】新人さんを教育する方法、教えます。【製造業】




こんにちは。氷河期の住人です。

・・・後輩や部下に手を焼いていますね?

わかりますよ。私も10年以上部下がいる状況で、これまで20人以上の部下や後輩を見てきました。その中には、本当に手がかかる子がけっこういました。

そこで今回は製造業の開発職の体験談になりますが、私が今まで出会った新人のみなさんのいろんな行動をピックアップして紹介し、どうやって対応したかご紹介します。

今回の要点はこれです。

Point!1.仕事中に寝る新人さんは、「寝る原因」をちゃんと調べて対応しよう
2.やる気がない新人さんは100%上司の責任
3.暴走気味な新人さんは会社の宝なので、潰れないように失敗をフォローしよう

これで職場のレベルアップをして、効率よく仕事をしましょう!
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仕事の出来は「60点」がベスト!簡単に仕事効率化を達成する方法!




こんにちは、親としては0点の氷河期の住人だよ。

仕事を完璧にしてるのに手戻りが多くて結果がでない・・・

心当たりありませんか?私も20代の頃はそんな感じでした。

そんな時に4社目の上司から学んだのが「60点」を目指す仕事のしかた。それを10年以上続けた結果、今は見積もり工数の半分くらいで仕事をこなすことができるようになりました。

今回は労力に対して結果が出ない人のための仕事法、「60点仕事法」をご紹介します。

簡単にまとめると、こうです。

Point!60点=必要最低限である
60点より上は、見る人によって点数が変わる領域
必要最低限だけやって依頼者(上司など)に提出
「必要最低限」を見極めることが大切

これでムダがなくなり、労力に応じて成果がしっかり出るようになります。

では詳細について説明していきます!

「60点主義」で仕事は断然効率的に!実例交えて説明します!

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