つまづいた人がキャリアアップするための”中小企業への転職&仕事術”ブログ

氷河期のものづくり話

【先輩必読】新人さんを教育する方法、教えます。【製造業】




こんにちは。氷河期の住人です。

・・・後輩や部下に手を焼いていますね?

わかりますよ。私も10年以上部下がいる状況で、これまで20人以上の部下や後輩を見てきました。その中には、本当に手がかかる子がけっこういました。

そこで今回は製造業の開発職の体験談になりますが、私が今まで出会った新人のみなさんのいろんな行動をピックアップして紹介し、どうやって対応したかご紹介します。

今回の要点はこれです。

Point!1.仕事中に寝る新人さんは、「寝る原因」をちゃんと調べて対応しよう
2.やる気がない新人さんは100%上司の責任
3.暴走気味な新人さんは会社の宝なので、潰れないように失敗をフォローしよう

これで職場のレベルアップをして、効率よく仕事をしましょう!
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仕事の出来は「60点」がベスト!簡単に仕事効率化を達成する方法!




こんにちは、親としては0点の氷河期の住人だよ。

仕事を完璧にしてるのに手戻りが多くて結果がでない・・・

心当たりありませんか?私も20代の頃はそんな感じでした。

そんな時に4社目の上司から学んだのが「60点」を目指す仕事のしかた。それを10年以上続けた結果、今は見積もり工数の半分くらいで仕事をこなすことができるようになりました。

今回は労力に対して結果が出ない人のための仕事法、「60点仕事法」をご紹介します。

簡単にまとめると、こうです。

Point!60点=必要最低限である
60点より上は、見る人によって点数が変わる領域
必要最低限だけやって依頼者(上司など)に提出
「必要最低限」を見極めることが大切

これでムダがなくなり、労力に応じて成果がしっかり出るようになります。

では詳細について説明していきます!

「60点主義」で仕事は断然効率的に!実例交えて説明します!

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技術者のためのマーケティング入門!【有料noteは金の無駄】

どうもこんにちは、ブログのマーケティングはさっぱりダメな氷河期の住人です。

ある程度キャリアを重ねると、技術者も『商品を提案しろ』だの『どの層にこの製品が売れるか調査しなさい』だの言われるようになります。

そんなある程度キャリアを積んで、商品企画を考え始めるようになった方は今回の記事は参考になると思います。

結論を先に書きますと、これだけ覚えて実践すれば業務に役立ちます。

Point!① 競合の少ない、そこそこ人のいる競争場所を探す
② 自社の「強み」と「資産」を把握する
③ どんな人をターゲットにするかを考える
④ ターゲットに刺さる売り文句を考える

・・・ブログとかの副業をやっている人、何か気づきませんか?

集客のしかたが違うだけで、製造業もブロガーも、やってることは全く一緒なんです
多くの有名ブロガー、twitterの何万ものフォロワーを持つ人たちのnoteも私が読んだ限りでは、それぞれのフォーマットに置き換えたマーケティング理論なのです。つまり、

ある程度のことならマーケティング理論を勉強すれば、それだけで色んな方面に役に立つのです。

そこで今回、開発経験10年、問題作も含めて色々世に出してきた私がマーケティングについて勉強し、実践でやったことを混ぜつつ少しだけここに書いてみたいと思います。

技術者・設計者が基礎から学ぶマーケティング入門!

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ものづくり好きな人必読、『ものづくり天国』中小企業に転職しよう!

こんにちは。中小企業の星(と呼ばれたい)、氷河期に暮らす人です。

ものづくりが好きで、来年製造業を目指して就職活動をする人や、大手に就職したけど「なんか仕事が楽しくない・・」という人に、私は中小企業を勧めます。

「中小企業なんてモテないよ」「給料安そう」「仕事キツそう」なんて思うでしょう。

・・・
だいたい合ってます。

でも仕事してる時間って、人生でいうと寝る時間の次に多いんですよ?
そんな時間が楽しくない、なんて辛すぎませんか?

そこで今回、中小企業歴20年(転職5回)の私が、製造業の中小企業の魅力を紹介します。
ポイントは、これだ!

Point!① 実際に自分でものづくりをする楽しみ
② 実際に自分で製造工程が見られる楽しみ

日本を支えているのは、星の数ほどある中小企業ですよ!

『ものづくり天国』中小企業の魅力を伝えます!

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間違いだらけの『なぜなぜ分析』から卒業!例題を交えた簡単なやり方

こんにちは、人生につまづいたのはなぜかがよくわからない、氷河期の住人です。

おそらく「なぜなぜ分析」に行き詰ってここに来られましたか?

・・・わかりますよ、私も最初は全くわからなくて、ひたすらネットで調べてましたから。

さて今回はできるだけわかりやすく「なぜなぜ分析」をやってみようと思いますので、気軽に試してみてください。

だいたいなぜなぜ分析がうまくいかないのは、下のどちらかです。

Point!①「原因」が原因ではない
② 「真の原因」は会社のやり方や仕組みだということに気が付いていない

私は今から10年前くらいに自動車メーカー出身の上司から教わりまして、そこからは実践で学んできました。その後岡山県の中小企業ばかりですが何社か経験しましたが、まず知らない人が半数以上

岡山県のものづくりは本当に大丈夫か・・?と心配になります。

なおかつ、知っている人でも正しく理解している人は2~3割。つまり、ほぼ全員知らないか間違っている計算になります。

そんななぜなぜ分析、まずはどう間違ってしまうのかを見てみましょう。

みんな間違いまくりの「なぜなぜ分析」、その正しい使い方とは?

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