2回目の転職をしようとしてる人必見、気をつけるべき「2つのこと」

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みなさんこんにちは、次は転職6回目になる氷河期の住人だよ。

今回は2回目の転職をする時に気をつけてほしいことがありますので、記事を書きました。

転職を2回以上すると、とたんに大手に入りにくくなるなどデメリットもあります。

そんな2回目の転職をしようとしているあなた、後悔のない転職活動をしてください!

2回目の転職をしようとしてる人が気をつけるべきこと

大手企業の「転職回数フィルタ」

大手企業は2回以上転職した人を書類選考で自動的に落とす、というのは聞いたことありますか?

私は2回目の転職の時に転職エージェントに言われました。「大手はあきらめてください」と。

あれから何年か経ち、世の転職に対する考えも変わってきましたが、ここは変わってないでしょう。

逆に中小企業はあまり気にしてませんので、2回目以降の転職は優良中小企業を目指すのがオススメです。

「すぐ辞める人」というレッテル貼り

1回目の転職ではあまり思われませんが、2回目にもなると「この人不満があったらすぐ辞めるのでは?」と思われがちです。

できれば2社目は5年以上の在籍はしておきたいところですが、どうしても早く転職したい時は、それなりの理由を考えてください。

転職したい、ではなく『転職する必要がある』というのを伝える必要があります。

  • このままだと将来のなりたい自分になれない
  • どうしても〇〇をしたいから市内で通いたい

少々オーバーだったり的外れだったりしても、熱意があれば意外と理解してもらえるものです。(私はよくこれを使います)

この2つに気をつけて転職活動を進めてみてください。きっと楽になると思います。

おわりに

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

2回以上転職するということは、転職を繰り返していくという「修羅の道」を選んだことになります。2回目以降はたいして変わりませんが、やはり日本はまだ転職を「悪」として見ているフシがあります。

私は転職してキャリアアップしていくスタイル(に結果的になってる)です。なのでそういうキャリアの積みかたが浸透してくれるといいなぁ・・・と思ってます。

あなたの転職がうまくいきますように・・・


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就職氷河期世代として、40代の転職で大事な”キャリア”を考える。

濃い「キャリア」を積むのをとにかく意識してみてください!

濃いキャリアを積むには?『仕事』と『作業』の違いを知る


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