意外と知らない?転職時にブラック企業かどうかの見分け方

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現場に真実はある!

こんにちは、ブラック企業色に染まりすぎてしまった氷河期の住人です。

転職したらブラック企業だった!ってなったら凄く辛いですよね。
私はそんなことが2回ありましたが、この時のショックは・・想像を絶してますよね。

さて転職をお考えのみなさん、ブラック企業を事前に見分けることができたら最高じゃないですか?
今回はブラック企業かどうか見分ける方法について、まとめてみました。

見極めるポイントは、現場にありますよ!

ブラック企業チェック!

1.長時間労働チェック

働き方改革のおかげで長時間残業はできない方向に向かっていますが、それでもまだ中小企業は残業をさせているようです。

見分ける方法

夜10時以降に会社を見に行きましょう。(できれば複数回)

あかあかと電気がついてるようなら要注意です。複数回行ける場合、毎回電気がついてるならかなりクロです。

この時、駐車場もチェックです。車がたくさん停まってるなら、長時間労働が常態化してる会社で、アウトの可能性大です。(繁忙期の場合もあるので、面接で繁忙期があるのか聞いてみましょう。)

ちなみに私の前職(超ホワイト企業)、夜9時以降は確実に消灯してました。
現職は10時過ぎても一部の人が帰らないので、クロです。

2.賃金チェック

中途採用の場合は給与交渉もあるかと思いますが、実際に入社しないと厳密な手取りはわかりません。(残業がどれくらい、ボーナスがどうとかがわからない)

見分ける方法

駐車場の車でだいたいわかります。

低賃金の会社は、駐車場の車が見事に安そうな車ばかりです。あとガラのよくない会社は、イカツい車が多いです。

私も前職までは古いセダンと軽自動車ばかり駐車してる会社に勤めてました。
県内ではけっこう有名な会社ですが、給料はやや安めです。
現職はなぜか外車率が高く、どのクルマもけっこう高めのものが多いです。

そう、現職は給料だけは優良企業なのです。

冷静に考えると当たり前のことなんですけど、駐車場は会社の『鏡』なのです。

3.使いつぶされないかチェック

せっかく入社したのに、毎日怒鳴りちらされたり不快な思いをさせられたりすると、たまらないですよね・・
なので、あなたを本当に必要としているかをチェックします。

見分ける方法①

面接が複数回か、面接に役員が来るかでわかります。

ブラック企業は、どうせ使い潰す人材の採用に時間はかけません。1回の面接で即採用を出します。

しかし本当に採用者と10年以上働きたい会社は、役員も会って話をしたい、と思うようです。なので、面接の回数と出てくる人、これ重要です。

ちなみに今の会社は役員面接に社長をはじめ10人くらい出てきました。10対1は反則です・・・

見分ける方法②

ハローワークに求人を常に出しっぱなしのところはクロの可能性大です。

普通、人を採用したら求人票は消します。ずっと出し続けるのはどんどん離職するからです。ちなみに私のいた会社の一つは、17年くらいずっと、いつ見ても求人があります。(当然クロです)

4.口コミを見てみる

最近は転職口コミサイトがたくさんあっていいですね。

見る時に口コミの内容も読んだほうがいいですが、口コミの量もポイントです。

ホワイト企業は離職率も低いので、書き込み自体が少ないのです。従業員数に対する書き込み量の多さで、だいたいブラックかどうかわかります。

おわりに

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

せっかくの転職、やはり良いところに行きたいですよね。そのためには現場(採用試験を受ける会社)に行くのがとても大事です。中に入れなくても、周りを歩いてると色んなものが見えてきます。

現場に行くのは製造業の基本ですよ!


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

興味を持ってくださったり、何回転職してもブラック企業に就職する星の下に生まれた方(私も)が周りにいましたら、twitterなどでシェアをお願いします。


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