転職したいならローンで『ボーナス払い』を使ってはいけない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうもこんにちは、住宅ローンを背負いきれそうにない氷河期の住人です。

みなさん、ローン組んでますか?
住宅ローンに自動車ローン、色々と支払いがあって大変です。

今回は転職するにあたって、ボーナス払いをしてはいけないということを声を大にして言いたいと思います。

転職というのは収入が変化する人生の最重要イベントです。そのタイミングでボーナス払いは足かせになってしまうのです。

転職5回(ボーナス払い経験アリ)の私がまとめてみました。これを読んだ方がうまくローンのやりくりをして快適な転職ができたらうれしいです。

転職したいならローンで『ボーナス払い』を使ってはいけない

なんでボーナス払いはダメなの?

つい住宅ローンは毎月の支払いを減らすため、ボーナス払いにしてしまいます。

これが転職のときどうしてダメなのか?答えは2つあります。

  • ボーナスは会社によって変動が大きく、リスクが高い
  • 転職するとボーナスが一回飛ぶ

もう少し詳しく見てみましょう。

ボーナスは会社によって変動が大きく、リスクが高い

ボーナスって、会社によって年4ヵ月だったり、5ヵ月だったり。そのくらいならいいのですが、5万円という会社もありました。

また、4.6ヵ月でずっと固定だった会社もありますし、2~5ヵ月で安定しない会社もあります。

そもそもボーナスという制度は、ナシでも文句が言えない制度です。しかも会社によって本当にバラバラなんです。だからボーナス払いを抱えて転職は、あまりオススメしません。

転職するとボーナスが一回飛ぶ

だいたい夏季賞与の査定期間って10~3月(支給6月)、冬季は4~9月(支給11月)という分け方だったりします。

そうなると、査定期間と支給期間に間隔があるので、どのタイミングで転職してもボーナスが1回飛びます

これがボーナス払いを設定していると、地味に痛いのです。とっさにボーナス払いぶんをポンと払える余力があればいいのですが、株などに投資していて手元に現金がないときに面倒です。

どうしてもボーナス払いするときはよく考えて、お金を手元に残しておきましょう。

じゃあローンはどうすればいいの?

ボーナス払いは無しにするのがベストですが、どうしても月々の支払いがキツい場合は5万円を限度くらいにして、できるだけボーナス払いを減らす方向で検討するといいと思います。

私もボーナス払いを設定していましたが、あまりにも負担が大きかったので借り替えでボーナス払いをなくしました。月々の支払いが増えてもこっちのほうが私は楽なのです。(計算がシンプルですからね)

おわりに

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

今回はボーナス払いについて取り上げました。転職というのは他に気を使わないといけないことなので、こんなところで気を取られるのは本当に困るものです。

できるだけ支出はシンプルに、身を軽くするのが転職の下準備だと私は思っています。

常日ごろからこまめに職を変えてもいいように準備できれば一番です。また転職に必要な準備があったら紹介します!


履歴書を毎年更新するのも転職の準備です。

理想の転職の流れはこんな感じかと。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*